薬用人参・高麗人参
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薬用人蔘

「人蔘は五臓を補い、精神を安じ、魂魄を定め、 涼悸を止め、邪気を除き、目を明らかにし、心を開きご智を益す」神農本草経
 
大地が生み出した万能薬、薬用人蔘。

薬用人蔘は学名がPanax ginseng C.A.Meyerというウコギ科の多年生植物の根です。
オタネニンジンあるいは高麗人蔘などとも呼ばれ、2000年も前から「不老長寿」の霊薬として、広く珍重されてきました。
主成分は配糖体であるサポニン(ジンセノサイド類)・揮発性油(セスキテルペン類)・パナックス酸などであり、滋養強壮・鎮静・疲労回復・血管拡張・中枢神経抑制など多くの作用を有し、主に医薬品として、また国内外を問わず健康食品・食品・化粧品などにも幅広く使われています。
NAGAOKAは薬用人蔘の栽培・加工・販売を創業以来一貫して行っています。
 
薬用人蔘製品高麗人蔘写真
 

高麗人蔘について
高麗人蔘は二千年以上にわたり伝えられてきた歴史の重みがあり、今もなお多くの研究者が人蔘の有効成分の解明に取り組んでいます。
一般的に人蔘を入手し用いる場合はあくまで「医薬品」としてですが一方では食品としても取り扱われています。
 
一般名称:薬用人蔘(高麗人蔘)
日本古来よりの名称:オタネニンジン
学 名:Panax ginseng C. A. Meyer
国・地域による名称:高麗人蔘、朝鮮人蔘、中国人蔘、吉林人蔘、
雲州人蔘、会津人蔘、信州人蔘
製法による名称:・紅 蔘・・・生人蔘を蒸し乾燥させたもの
・湯通蔘・・・生人蔘を湯に浸け乾燥させたもの
・生 干・・・生人蔘をそのまま乾燥させたもの
・白 蔘・・・薄皮を剥がし乾燥させたもの
 
高麗人蔘の赤い実写真
高麗人蔘の赤い実
日本古来より呼ばれているオタネニンジンの由来
オタネニンジンの呼ばれる由来は、中国や朝鮮半島に自生していた人蔘の種を江戸時代(徳川吉宗)に幕府が諸藩の財政を救う為に人蔘の栽培を奨励したので、御種(オタネ)と言われるようになったとされています。
食生活で使われている赤人蔘はセリ科、高麗人蔘は
ウコギ科に属し植物的にはまったく違うものです。

高麗人蔘の主な有効成分
揮発性油(セスキテルペン類)大脳、延髄賦活
パナックス酸強心、新陳代謝促進
塩基性物質(コリン)肝機能促進、コレステロール低下
ミネラル(マグネシウム・マンガン)生命維持、造血
インスリン様物質(ペプタイド)血糖低下
サポニン配糖体(ジンセノサイド)下表を参照


サポニン配糖体(ジンセノサイド類)の各々の働き
Ginsenoside Rb1
中枢抑制作用、鎮静作用
Ginsenoside Rg1中枢興奮作用、抗疲労作用
Ginsenoside Rb1, b2, c, d, e, f, g1 心拍数減少、抗疲労作用
Ginsenoside Rb1, g1 降圧作用
Ginsenoside Ro, b1, g1, e 血管拡張作用
Ginsenoside Ro, g2 抗トロンビン作用
Ginsenoside Ro, b1, b2, c, e, g1, g2線溶活性作用
Ginsenoside Rg1, b2, c DNA, RNA、蛋白質、脂質、合成促進
Ginsenoside Ro, g1, g2 血小板凝集抑制作用
 
このページに記載されている内容は全日本人蔘業者連盟発行の「あなたのための高麗人蔘読本」
からの出典です。

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